afterwards
意味と品詞
副詞
- その後、後で [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アフターワーズ / ˈɑːftəwədz
使用上の注意: "afterwards" は副詞のみで、前置詞・接続詞としては使えません("afterward" はアメリカ英語でよく使われる形です)。文中・文末どちらにも置けますが、文頭に置く場合は "Afterwards, we went for coffee." のようにカンマを伴うことが多いです。「〜した後に」と節を導きたい場合は接続詞の "after" を使います。
例文
文末に置く例文
- "We visited the museum and had lunch afterwards." (私たちは美術館を訪れ、その後ランチをしました)
文頭に置く例文
- "Afterwards, she realized she had made a mistake." (その後、彼女は間違いを犯していたことに気づきました)
慣用句・フレーズ
- shortly afterwards - その後すぐに
- "He left the office and was contacted shortly afterwards." (彼はオフィスを出て、その後すぐに連絡が来ました)
- long afterwards - その後しばらくして
- "Long afterwards, she finally found the answer." (ずっと後になって、彼女はようやく答えを見つけました)
学習のポイント
単語のイメージ
"afterwards" は "after"(〜の後)に方向を示す接尾辞 "-wards" が付いた語で、「後の方向へ」というイメージです。"after" との使い分けが最大のポイントで、"afterwards" は副詞として単独で使い、"after" は前置詞・接続詞として名詞や節を後ろに取ります。"then"(それから)も類義語ですが、"afterwards" は前に述べた出来事との時間的なつながりをより強調します。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
"afterwards" はイギリス英語で一般的な形で、アメリカ英語では "afterward"(末尾の "s" なし)が多く使われます。どちらも正しい形として広く認められています。