courage
意味と品詞
名詞
- 勇気、度胸 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: カーリッジ / ˈkʌrɪdʒ
- 複数形: なし(不可算名詞)
冠詞について:
- 不可算名詞として: 抽象的な「勇気」の概念を表す場合は冠詞を伴いません。
- "the courage to do ~"(〜する勇気)のように、特定の状況の勇気を指す場合は定冠詞を使います。
使用上の注意: "courage" は後ろに不定詞("to do")を続けて「〜する勇気」という表現によく使われます(例: "the courage to speak up")。また "courage" は不可算名詞のため、"a courage" とは言いません。
例文
基本的な例文
- "It takes courage to admit your mistakes." (自分の過ちを認めるには勇気が必要です)
不定詞を伴う例文
- "She had the courage to stand up for what she believed in." (彼女は自分が信じることのために立ち上がる勇気を持っていました)
慣用句・フレーズ
- pluck up courage / muster up courage - 勇気を振り絞る
- "He plucked up courage and asked her to dance." (彼は勇気を振り絞って彼女をダンスに誘いました)
- Dutch courage - アルコールによって生まれる一時的な度胸
- "He needed some Dutch courage before the speech." (スピーチの前に彼は少し気合いを入れる必要がありました)
学習のポイント
単語のイメージ
"courage" の語源はラテン語・フランス語の "cœur"(心)で、「心の力」が原義です。類義語の "bravery" は行動における大胆さを指し、"courage" は恐怖を感じながらもそれを乗り越える内面的な強さを含む点が異なります。"brave"(形容詞)や "courageously"(副詞)など、派生語と一緒に覚えると語彙が広がります。