diary

意味と品詞

名詞

  1. 日記 [CEFR: A2]
  1. (イギリス英語)手帳、スケジュール帳 [CEFR: A2]

使い方

  • 発音: ダイアリー / ˈdaɪəri
  • 複数形: diaries
冠詞(名詞の場合):
  • 可算名詞として: 特定の日記帳を指すときは冠詞を伴います。
  • "keep a diary"(日記をつける)という表現では不定冠詞を使うのが一般的です。
使用上の注意: イギリス英語では「予定帳・手帳」の意味でも使いますが、アメリカ英語では「予定帳」は主に "planner" や "calendar" と言います。「日記をつける」は "keep a diary" が一般的な表現です。

例文

基本的な例文

  • "She has kept a diary since she was ten years old." (彼女は10歳のころから日記をつけています)

複数形の例文

  • "The diaries of famous writers often reveal their inner thoughts." (著名な作家の日記には、彼らの内面の考えが描かれていることが多いです)

イギリス英語の用法の例文

  • "Can you check your diary and see if you're free on Friday?" (手帳を確認して、金曜日に空いているか見てもらえますか)

慣用句・フレーズ

  • keep a diary - 日記をつける
  • diary entry - 日記の1回分の記述

学習のポイント

単語のイメージ

ラテン語 "diarium"(日々の記録)を語源とし、"day"(日)と同じ語根を持ちます。「毎日の出来事を書き留めるもの」というイメージで覚えると定着しやすいです。類義語として "journal" がありますが、"diary" は個人的な日々の記録というニュアンスが強く、"journal" はより思索的・専門的な記録にも使われます。

アメリカ英語とイギリス英語の違い

「手帳・予定帳」の意味はイギリス英語特有です。アメリカ英語では "diary" を予定帳の意味で使うことはほとんどなく、"planner" や "agenda" が使われます。