environment
意味と品詞
名詞
- 環境、自然環境 [CEFR: A2]
- 周囲の状況、環境(社会的・職場的な) [CEFR: A2]
使い方
- 発音: エンヴァイロンメント / ɪnˈvaɪrənmənt
- 複数形: environments
- 不可算名詞として: 地球全体の自然環境(生態系)を指す場合は "the environment" と定冠詞をつけて使います。
- 可算名詞として: 特定の環境や状況(職場環境、学習環境など)を指す場合は可算名詞として使います。
- 使用上の注意: "protect the environment"(環境を守る)のように定冠詞つきで使う場合は地球環境を指します。形容詞形は "environmental"(環境の)です。
例文
自然環境の例文
- "We all have a responsibility to protect the environment." (私たちは皆、環境を守る責任がある)
社会・職場環境の例文
- "A positive work environment increases productivity." (良い職場環境は生産性を高める)
慣用句・フレーズ
- working environment - 労働環境、職場環境
- natural environment - 自然環境
学習のポイント
単語のイメージ
"environment" は「周りを取り巻くもの」というイメージで、フランス語の "environ"(〜の周りに)が語源です。"environ" の "vir-" は「回転する」「囲む」という意味を持ち、"circle" と同じ概念に由来します。形容詞 "environmental"(環境の)も重要な関連語です。
日本語の「エンバイロンメント」との違い
カタカナ語として定着していないため混同の心配はありません。日本語では「環境」と訳されますが、英語の "environment" は自然環境から職場・ITシステムの動作環境まで幅広く使われます。