appeal
意味と品詞
名詞
- 懇願、訴え [CEFR: B2]
- (特定の人・気持ちへの)魅力、訴求力 [CEFR: B2]
- (法律・制度上の)控訴、上訴 [CEFR: B2]
動詞
- 懇願する、訴える [CEFR: B2]
- 魅力を持つ、興味を引く [CEFR: B2]
- 控訴する、上訴する [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アピール / əˈpiːl
- 複数形: appeals
- 名詞・可算用法: 特定の懇願や訴えを指す場合は可算名詞として使います。「訴求力・魅力」の意味では不可算名詞として使われることもあります。
- 動詞の形:
- 現在形: appeal
- 過去形: appealed
- 過去分詞形: appealed
- 進行形: appealing
- 使用上の注意: 動詞「魅力を持つ」の用法では "appeal to + 人" の形をとります。名詞「魅力」も "have appeal" や "appeal to + 人" のように使われます。
例文
名詞「懇願」の例文
- "The charity launched an appeal for donations." (その慈善団体は寄付を呼びかけました)
動詞「訴える・懇願する」の例文
- "She appealed to her manager for more time." (彼女は上司にもっと時間をくれるよう訴えました)
動詞「魅力を持つ」の例文
- "This design appeals to young people." (このデザインは若い世代の心をつかみます)
慣用句・フレーズ
- appeal to sb's emotions - 感情に訴える
- "The speech appealed to the audience's emotions." (そのスピーチは聴衆の感情に訴えるものでした)
- sex appeal - 性的魅力、セクシーな魅力
- "The actor is known for his charm and sex appeal." (その俳優はその魅力とセックスアピールで知られています)
学習のポイント
単語のイメージ
"appeal" のコアイメージは「呼びかける・引き寄せる」です。法律用語の「控訴」も、より上位の機関に「呼びかける」という意味から来ています。類義語 "attract" は物理的・感覚的な引きつけを表すのに対し、"appeal" は感情・関心・価値観への訴えかけを強調します。
日本語の「アピール」との違い
日本語の「アピール」は主に「自己アピール」のように「自分をよく見せる・積極的に主張する」という意味で使われますが、英語の "appeal" にはこのニュアンスは薄く、「訴える・惹きつける」という方向性の違いがあります。