content1
意味と品詞
名詞
- (本・映像などの)内容、コンテンツ [CEFR: B1]
- (物質の)含有量 [CEFR: B1]
- contents:(本などの)目次;中に入っているもの [CEFR: B1]
使い方
- 発音: コンテント / ˈkɒntent
- 複数形: contents
冠詞(名詞の場合):
- 不可算名詞として: 「内容」全般を指すときは冠詞なしで使われます。例えば digital content(デジタルコンテンツ)のように使います。
- 可算名詞として: 「目次」や「中身のもの」の意味では複数形 contents を使います。
使用上の注意: 「内容・コンテンツ」の意味では不可算名詞として扱われることが多く、"contents" は「目次」や「容器の中身」を指す場合に使います。形容詞・動詞の "content" は別記事で扱っています。
例文
「内容」の例文
- "The content of his speech was very inspiring." (彼のスピーチの内容はとても刺激的でした)
「含有量」の例文
- "This food has a high sugar content." (この食品は糖分含有量が高いです)
複数形(目次・中身)の例文
- "Please check the table of contents before reading." (読む前に目次を確認してください)
慣用句・フレーズ
- table of contents - 目次
- content creator - コンテンツクリエイター
- digital content - デジタルコンテンツ
学習のポイント
単語のイメージ
"con-"(完全に)+ "tent"(保持する)が語源で、「中に保持されているもの」が原義です。本の中に収められている情報が「内容・目次」、容器や物質の中に含まれているものが「含有量」とイメージすると覚えやすいです。
日本語の「コンテンツ」との違い
日本語では「コンテンツ」を主にウェブやメディアの素材・作品という意味で使いますが、英語の "content"(不可算)はより広く「情報の中身」全般を指します。また英語では日本語のように複数形 "contents" を「コンテンツ」と言い換える用法は少なく、単数不可算の "content" が一般的です。