evidence

意味と品詞

名詞

  1. 証拠、根拠(事実や考えが正しいことを示すもの) [CEFR: A2]
  1. (法律)証拠物件、証言 [CEFR: A2]

使い方

  • 発音: エヴィデンス / ˈevɪdəns
  • 不可算名詞として: 「証拠」という概念を表すときは冠詞を伴わず、複数形にもなりません。
  • 可算名詞として: 個々の証拠の事例を指す場合には "a piece of evidence" や "pieces of evidence" のように表現します("evidences" という複数形は一般的ではありません)。
  • 使用上の注意: "evidence" の後には "of"・"for"・"that節" が続きます(例:evidence of fraud, evidence that he was there)。"evidence" は数えられないため、「たくさんの証拠」は "a lot of evidence"、「少しの証拠」は "little evidence" のように量の表現を使います。

例文

基本的な例文

  • "There is no evidence of any wrongdoing." (不正行為の証拠はありません)

"for" を使った例文

  • "Scientists have found new evidence for climate change." (科学者たちは気候変動の新たな証拠を発見しました)

"that節" を使った例文

  • "The police have evidence that he was at the scene." (警察は彼が現場にいたという証拠を持っています)

慣用句・フレーズ

  • in evidence - 目立って、明らかに存在して
    • "The effects of the drought were clearly in evidence." (干ばつの影響は明らかに見受けられました)
  • give/present evidence - 証言する、証拠を提出する
    • "She was called to give evidence in court." (彼女は法廷で証言するよう求められました)

学習のポイント

単語のイメージ

ラテン語の "evidentia"(明白さ)に由来し、「見れば明らかなもの」というイメージが語源にあります。類義語の "proof" は確定的・論理的な証明を指し、"evidence" はその判断を裏付ける材料や根拠というニュアンスです。日常会話から法律・学術まで幅広く使われます。