coloured
意味と品詞
形容詞
- 色のついた、着色された [CEFR: B1]
- 色鮮やかな [CEFR: B1]
使い方
- 発音: カラード / ˈkʌləd
- "coloured" は名詞の前(限定用法)でも、動詞の後(叙述用法)でも使えます。「〜色の」という意味では複合形容詞として "brightly-coloured(明るい色の)" "cream-coloured(クリーム色の)" のようによく使われます。
- 使用上の注意: 「色のついた」の意味では問題なく使えますが、人の肌の色を表す意味での "coloured" は歴史的に差別的な用語として使われてきた背景があり、現代英語では使用を避けることが推奨されます。Oxford 3000 での収録は「色のついた」という形容詞の意味です。名詞の "colour" は独立した記事で扱っています。
例文
基本的な例文
- "She decorated the room with brightly coloured balloons." (彼女は明るい色のバルーンで部屋を飾りました)
複合形容詞の例文
- "He wore a cream-coloured jacket to the event." (彼はそのイベントにクリーム色のジャケットを着ていきました)
慣用句・フレーズ
- brightly coloured - 明るい色の、鮮やかな色の
- "Tropical fish are known for their brightly coloured scales." (熱帯魚は鮮やかな色の鱗で知られています)
- coloured pencils - 色鉛筆
- "The children drew pictures using coloured pencils." (子どもたちは色鉛筆を使って絵を描きました)
学習のポイント
単語のイメージ
"coloured" は「色が加えられた」状態を表す形容詞で、"coloured paper(色紙)" や "coloured lights(カラーライト)" のように具体的な物の色を修飾するときによく使います。類義語の "colourful" は「色鮮やかで生き生きとした」というポジティブなニュアンスが強く、比喩的に「個性的な、波乱に富んだ」という意味でも使われます(例: "a colourful personality")。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
スペルがイギリス英語では "coloured"、アメリカ英語では "colored" と異なります。発音・意味・用法は同一です。