careful

意味と品詞

形容詞

  1. 注意深い、用心深い [CEFR: A2]

使い方

  • 発音: ケアフル / ˈkeəfl
  • 比較級: more careful
  • 最上級: most careful
使用上の注意: 「~に注意する」という意味では、"be careful of ~" または "be careful about ~" の形で使います。危険・悪影響に注意するニュアンスでは "be careful with ~" も使われます。

例文

基本的な例文

  • "Be careful when you cross the road." (道路を渡るときは気をつけて)

形容詞として名詞を修飾する例文

  • "She is a careful driver." (彼女は注意深いドライバーです)

be careful of の例文

  • "Be careful of the icy road." (凍った道路に注意してください)

慣用句・フレーズ

  • be careful with - ~を丁寧に扱う、~に気をつける
    • "Be careful with that glass." (そのグラスを丁寧に扱ってください)

学習のポイント

単語のイメージ

"care"(気にかける)+ "-ful"(いっぱいの)で、「気遣いに満ちた」状態を表します。類義語の "cautious" はリスクを意識した慎重さ、"attentive" は注意を向けることに重点が置かれますが、"careful" は最も汎用的で日常的な注意深さを表します。

日本語の「ケアフル」との違い

日本語では「ケアフル」という借用語はほとんど定着していません。日本語の「ケア」は "care" の名詞用法(介護・世話)のニュアンスで使われることが多く、"careful" の「注意深い」という意味とは離れています。