cheat
意味と品詞
動詞
- ずるをする、不正をする [CEFR: B1]
- だます、欺く [CEFR: B1]
- 浮気をする [CEFR: B1]
名詞
- ずるをする人、不正をする人 [CEFR: B1]
- 不正行為、詐欺 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: チート / tʃiːt
- 現在形: cheat
- 過去形: cheated
- 過去分詞形: cheated
- 進行形: cheating
- 複数形(名詞): cheats
- 使用上の注意: 動詞として「〜をだます」の意味では "cheat someone" または "cheat someone out of something"(〜から〜をだまし取る)の形をとります。「不正をする」では "cheat on a test"(試験でカンニングする)、「浮気する」では "cheat on someone"(パートナーを裏切る)のように前置詞 "on" を伴います。
例文
「不正をする」の例文
- "He cheated on the exam and got caught." (彼は試験でカンニングして見つかりました)
「だます」の例文
- "The salesman cheated her out of her savings." (その販売員は彼女の貯金をだまし取りました)
名詞の例文
- "Everyone knew he was a cheat." (彼がずる賢い人間であることは皆が知っていました)
慣用句・フレーズ
- cheat on someone - (パートナーを)裏切る、浮気する
- cheat sheet - カンニングペーパー;要点をまとめたメモ
- cheat death - 死をまぬがれる、九死に一生を得る
学習のポイント
単語のイメージ
"cheat" の中心にあるのは「ルールや信頼を破ること」です。試験・スポーツ・恋愛・ビジネスなどあらゆる場面で使われます。類義語の "deceive" は計画的に人を欺く行為を指し、"trick" はいたずらや策略で相手を誤らせることを意味します。"cheat" はこれらよりカジュアルで日常的な語です。