cottage
意味と品詞
名詞
- コテージ、(田舎の)小さな家 [CEFR: B1]
使い方
- 発音: コテッジ / ˈkɒtɪdʒ
- 複数形: cottages
使用上の注意: 可算名詞として使われます。主にイギリス英語で、田舎にある小ぢんまりとした趣のある家を指します。休暇用の貸別荘としても使われます。都市のアパートや大きな家とは区別され、素朴でこじんまりとした印象があります。
例文
基本形の例文
- "They rented a cottage in the countryside for the weekend." (彼らは週末に田舎のコテージを借りた)
複数形の例文
- "The village was lined with charming stone cottages." (その村は趣のある石造りのコテージが並んでいた)
慣用句・フレーズ
- cottage industry - 家内工業、コテージ産業
- "Handmade crafts are often sold as part of a cottage industry." (手作りの工芸品はしばしば家内工業の一環として売られます)
- cottage cheese - カッテージチーズ
- "She added cottage cheese to the salad for extra protein." (彼女はタンパク質を補うためにサラダにカッテージチーズを加えた)
学習のポイント
単語のイメージ
"cottage" は「田舎にある小さくて居心地のよい家」というイメージです。イギリスの農村風景と結びついた語で、素朴な温かさや自然との距離感を連想させます。類義語として "cabin"(丸太小屋・山小屋)は木材で作られた山岳・森の小屋を、"bungalow"(平屋)は平屋建ての家を指し、"cottage" は特に田園・農村の趣ある小家屋を表します。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
イギリス英語では農村の石造り・木造の伝統的な家を強く連想させますが、アメリカ英語では湖畔や海辺の夏の別荘・バケーションホームを "cottage" と呼ぶことも多く、必ずしも小さな家を指すとは限りません。