ashamed
意味と品詞
形容詞
- 恥ずかしいと思っている、恥じている [CEFR: B2]
使い方
- 発音: アシェイムド / əˈʃeɪmd
- "ashamed" は叙述用法(述語形容詞)で使われ、名詞の前に置く限定用法ではほとんど使われません。「I'm ashamed.」のように be 動詞と組み合わせるのが基本です。
- 前置詞 "of" を伴って対象を示します(例:ashamed of ~)。
- "that 節" や "to 不定詞" を続けて、恥じている内容を具体的に表すことができます。
例文
基本的な例文
- "He was ashamed of his behavior at the party." (彼はパーティーでの自分の振る舞いを恥じていた)
to 不定詞を使った例文
- "She was ashamed to admit that she had forgotten her friend's birthday." (彼女は友人の誕生日を忘れていたことを認めるのが恥ずかしかった)
that 節を使った例文
- "I'm ashamed that I didn't help when I had the chance." (機会があったのに助けなかったことを恥じています)
慣用句・フレーズ
- ashamed of oneself - 自分自身のことを恥じている
- "You should be ashamed of yourself for lying." (嘘をついたことを恥じるべきだ)
- feel ashamed - 恥ずかしいと感じる
- "I felt ashamed when I realized my mistake." (自分の間違いに気づいたとき、恥ずかしいと感じた)
学習のポイント
単語のイメージ
"ashamed" は、自分の行動や言動が道徳的・社会的な基準に反していると感じるときの「深い羞恥心」を表します。単に気まずいという軽い感覚ではなく、良心の呵責を伴う強めの感情です。
類義語として "embarrassed"(恥ずかしい、きまりが悪い)がありますが、使い分けに注意が必要です。"embarrassed" は社会的な場面での気まずさや照れくさい状況(例:人前で転ぶ)に使われるのに対し、"ashamed" は道徳的・倫理的な後ろめたさや自己嫌悪を伴う場面で使われます。
日本語の「アシェイムド」との違い
日本語にカタカナ借用語としては定着していませんが、「恥じている」というニュアンスは日本語の「恥ずかしい」よりも自己評価や道徳的判断に関わる重みがあります。