acceptable

意味と品詞

形容詞

  1. 受け入れられる、許容できる [CEFR: B2]
  1. まあまあの、それなりに良い [CEFR: B2]

使い方

  • 発音: アクセプタブル / əkˈsɛptəbl̩
使用上の注意: "acceptable" は述語形容詞・限定形容詞のどちらでも使えます。"acceptable to + 人" の形で「(人にとって)受け入れられる」を表します。また、"it is acceptable to do ..." の構文もよく使われます。なお、動詞 "accept" は別記事として独立しています。

例文

述語形容詞の例文

  • "Your behavior in class is not acceptable." (授業中のあなたの振る舞いは許容できません)

"acceptable to" の例文

  • "This solution is acceptable to all team members." (この解決策はチームメンバー全員に受け入れられるものです)

"it is acceptable to" の例文

  • "It is acceptable to ask for help when you need it." (必要なときに助けを求めることは問題ありません)

慣用句・フレーズ

  • acceptable level - 許容できる水準・レベル
    • "We need to keep the noise at an acceptable level." (騒音を許容できる水準に保つ必要があります)
  • socially acceptable - 社会的に受け入れられる
    • "That kind of language is not socially acceptable." (そのような言葉遣いは社会的に受け入れられません)

学習のポイント

単語のイメージ

"acceptable" は "accept(受け入れる)" + "-able(できる)" という構造で、「受け入れることができる」が原義です。「かろうじて合格ライン」というニュアンスを帯びることも多く、"good" や "excellent" よりも控えめな評価を示す場合があります。類義語の "satisfactory" も同様に「合格点には達している」という意味合いで使われます。一方、"adequate" は「必要十分である」という機能面を強調します。

アメリカ英語とイギリス英語の違い

綴りや発音に実質的な差はありませんが、イギリス英語では "that's acceptable" を婉曲的な肯定として用いる場面が比較的多く見られます。