engineer
意味と品詞
名詞
- エンジニア、技術者(機械・電気・土木・ソフトウェアなど) [CEFR: A2]
- (列車・船舶などの)機関士 [CEFR: A2]
動詞
- (巧みに)計画・設計する、作り上げる [CEFR: A2]
使い方
- 発音: エンジニア / ˌendʒɪˈnɪər
- 複数形: engineers
冠詞(名詞の場合):
- 可算名詞として: 特定の技術者を指す場合、冠詞を伴います。職業名として使う場合は無冠詞になることもあります(例:She works as an engineer)。
動詞の形:
- 現在形: engineer
- 過去形: engineered
- 過去分詞形: engineered
- 進行形: engineering
使用上の注意: 動詞として使う場合は「巧みに仕組む・設計する」という意味合いで、しばしばやや否定的なニュアンス(「裏で画策する」)を帯びることがあります。名詞の "engine"(エンジン)および名詞の "engineering"(工学)は関連語ですが、それぞれ独立した単語として別に扱われます。
例文
名詞「技術者」の例文
- "She became a software engineer after graduating from university." (彼女は大学卒業後、ソフトウェアエンジニアになった)
名詞「機関士」の例文
- "The engineer checked the train's systems before departure." (機関士は出発前に列車のシステムを確認した)
動詞の例文
- "The deal was carefully engineered by both sides." (その取引は双方によって慎重に計画された)
慣用句・フレーズ
- software engineer - ソフトウェアエンジニア
- civil engineer - 土木技術者
- mechanical engineer - 機械工学技術者
- genetic engineer - 遺伝子工学者
学習のポイント
単語のイメージ
"engineer" は「エンジン(engine)を扱う人」が原義で、そこから「技術的な知識で物事を動かす・設計する人」へと意味が広がりました。動詞の「巧みに計画する」もこの「設計する・仕組む」イメージから来ています。
"technician" は設備・機器のメンテナンス・操作を担う「技術員」を指し、設計・開発を主とする "engineer" よりも実務的な職種として区別されることが多いです。