assistant
意味と品詞
名詞
- 助手、アシスタント [CEFR: A2]
- (店の)店員 [CEFR: A2]
形容詞
- 補佐の、副〜の [CEFR: A2]
使い方
- 発音: アシスタント / əˈsɪstənt
- 複数形: assistants
- 名詞として:可算名詞で、特定の役割の助手を指します。"an assistant"(助手)や "assistant to ~"(〜の助手)の形で使います。
- 形容詞として:役職名の前に置いて「副〜・補佐の」を表します(例:assistant manager)。この場合は冠詞ではなく役職名と組み合わせて使います。
- 動詞形の assist も Oxford 3000 に収録されています。
例文
名詞(助手)の例文
- "She works as a research assistant at the university." (彼女は大学でリサーチアシスタントとして働いています)
名詞(店員)の例文
- "A shop assistant helped me find the right size." (店員が適切なサイズを見つける手伝いをしてくれた)
形容詞の例文
- "He was promoted to assistant director last year." (彼は昨年、副部長に昇進した)
慣用句・フレーズ
- personal assistant (PA) - 秘書、個人的な助手
- "She works as a personal assistant to the CEO." (彼女はCEOの秘書として働いている)
- sales assistant - 販売員、店員
- "The sales assistant was very helpful and knowledgeable." (その販売員はとても親切で知識も豊富だった)
学習のポイント
単語のイメージ
"assistant" は "assist"(手伝う)+ "-ant"(〜する人)という構造で、「手伝う人・補佐する人」というシンプルなイメージです。名詞としても形容詞としても同じ形を使う点が特徴です。
日本語の「アシスタント」との違い
日本語の「アシスタント」はテレビや漫画の世界でよく使われ、やや特定の職業的イメージがありますが、英語の "assistant" はあらゆる業種・場面で「補佐・助手」を広く指します。