belt
意味と品詞
名詞
- ベルト、帯 [CEFR: A2]
- 地帯、地域(特定の特徴を持つ帯状の区域) [CEFR: A2]
使い方
- 発音: ベルト / belt
- 複数形: belts
- 可算名詞として: 常に可算名詞として扱います。
- 使用上の注意: 衣類のベルトだけでなく、機械のベルト(ベルトコンベアなど)や地理的な「地帯」(例: the Corn Belt)にも使います。
例文
一般的な例文
- "He forgot to wear his belt today." (彼は今日ベルトをするのを忘れました)
地帯の例文
- "The region is known as the Rust Belt." (その地域はラストベルトとして知られています)
慣用句・フレーズ
- below the belt - 卑劣な、反則の(もともとボクシング用語)
- "That comment was really below the belt." (あの発言は本当に卑劣でした)
- tighten one's belt - 節約する、財布のひもを締める
- "We need to tighten our belts this month." (今月は節約しなければなりません)
- under one's belt - 経験・実績として身につけて
- "She has ten years of experience under her belt." (彼女には10年の経験があります)
学習のポイント
単語のイメージ
"belt" の核心は「帯状にぐるりと囲むもの」です。衣類のベルトも、地理的地帯も、機械のベルトも、すべてこの「帯状」というイメージから来ています。日本語の「ベルト」はほぼ衣類・機械のベルトに限定されますが、英語ではより広い地理的・比喩的用法があります。
日本語の「ベルト」との違い
日本語では「ベルト」は主に腰に巻く帯や機械のベルトを指しますが、英語の "belt" は "the Bible Belt"(聖書地帯)、"the Corn Belt"(トウモロコシ地帯)のように地理的地域を指す用法が多くあります。