basketball
意味と品詞
名詞
- バスケットボール(競技) [CEFR: A2]
- バスケットボール(ボール) [CEFR: A2]
使い方
- 発音: バスケットボール / ˈbɑːskɪtbɔːl
- 競技を指す場合は不可算名詞として冠詞なしで使います("play basketball")。ボールそのものを指す場合は可算名詞として使われます。
- 使用上の注意: 競技として「バスケをする」は "play basketball" と表現します。"play a basketball" とはしません。
例文
競技の例文
- "She plays basketball every weekend." (彼女は毎週末バスケットボールをします)
ボールの例文
- "He bought a new basketball for the game." (彼は試合のために新しいバスケットボールを買いました)
慣用句・フレーズ
- play basketball - バスケットボールをする
- basketball court - バスケットボールコート
学習のポイント
単語のイメージ
"basket"(かご)+ "ball"(ボール)の複合語で、ゴールがかご状であることに由来します。スポーツ名全般に言えることですが、「~をする」は "play" を使い、冠詞は不要です。
日本語の「バスケットボール」との違い
日本語では「バスケットボール」を略して「バスケ」とよく言いますが、英語では "bball" や "hoops" などが口語的略称として使われ、"baske" のような略し方はしません。