cancer
意味と品詞
名詞
- がん(悪性腫瘍) [CEFR: B2]
- (社会的な)悪、がんのように広がる害悪 [CEFR: B2]
使い方
- 発音: キャンサー / ˈkænsər
- 複数形: cancers
冠詞(名詞として):
- 不可算名詞として: 疾患としての「がん」一般を指す場合は冠詞なしで使います。
- 可算名詞として: 特定の種類や個別の症例を指す場合は冠詞や複数形を使います(例: a cancer, cancers of various types)。
使用上の注意: 医療の文脈では "breast cancer"(乳がん)、"lung cancer"(肺がん)のように、罹患部位を前に置いて種類を指定するのが一般的です。
例文
不可算名詞の例文
- "Cancer is one of the leading causes of death worldwide." (がんは世界中で主要な死因の一つだ)
可算名詞の例文
- "Skin cancers are often detected at an early stage." (皮膚がんは初期段階で発見されることが多い)
比喩的な用法の例文
- "Corruption is a cancer that destroys society from within." (腐敗は社会を内側から蝕むがんだ)
慣用句・フレーズ
- breast cancer - 乳がん
- lung cancer - 肺がん
- skin cancer - 皮膚がん
- cancer research - がん研究
学習のポイント
単語のイメージ
"cancer" はラテン語で「カニ」を意味する言葉に由来します。腫瘍がカニの爪のように周囲に広がる様子を表現したものとされています。医学用語として確立されており、比喩的にも「社会に広がる害悪」を表すのに使われます。
類義語として "tumor"(腫瘍)がありますが、"tumor" は良性・悪性を問わず腫瘍全般を指すのに対し、"cancer" は悪性のものに限定されます。