all right
意味と品詞
形容詞・副詞
- 大丈夫な、問題のない [CEFR: A2]
- まあまあの、悪くない [CEFR: A2]
感嘆符
- わかった、了解(承諾・同意を表す) [CEFR: A2]
- さあ(話題の切り替えや呼びかけ) [CEFR: A2]
使い方
- 発音: オールライト / ˌɔːl ˈraɪt
- "all right" と "alright" はどちらも使われますが、"all right" がより正式な表記です。
- 形容詞として叙述用法(be動詞の後)で使うことが多いです("Are you all right?")。
- 感嘆符として単独で使う場合は、同意・確認("All right, let's do it.")や区切り("All right, next question.")の意味になります。
例文
形容詞の例文
- "Are you all right? You look pale." (大丈夫ですか?顔色が悪いですよ)
副詞の例文
- "The presentation went all right." (プレゼンはまあまあうまくいきました)
感嘆符の例文
- "All right, I'll help you with that." (わかった、それを手伝いますよ)
慣用句・フレーズ
- it's all right - 大丈夫です、構いません
- "Don't worry, it's all right." (心配しないで、大丈夫ですよ)
学習のポイント
単語のイメージ
"all right" は日本語の「大丈夫」に近いニュアンスを持ちますが、英語では「問題ない(安心)」「まあ許容範囲」「同意・承諾」と、文脈によって広く使われます。"OK" とほぼ同義に使われる場面も多く、口語では "alright" という一語つなぎのスペルも非常に一般的です。フォーマルな文章では "all right"(二語)が好まれます。