clever
意味と品詞
形容詞
- 賢い、頭の良い [CEFR: A2]
- 巧みな、うまい [CEFR: A2]
使い方
- 発音: クレバー / ˈklevər
使用上の注意: "clever" は文脈によってはやや皮肉なニュアンス(「小賢しい」)を含む場合があります。特にアメリカ英語では "smart" や "intelligent" の方が素直な賞賛として使われることが多く、"clever" はどちらかというとイギリス英語で好まれます。
例文
賢いの例文
- "She is a clever student who always asks good questions." (彼女はいつも良い質問をする賢い生徒です)
巧みなの例文
- "That was a clever solution to a difficult problem." (それは難しい問題に対する巧みな解決策でした)
慣用句・フレーズ
- clever idea - 賢いアイデア、うまいアイデア
- too clever by half - 利口ぶりすぎている、小賢しい(主にイギリス英語)
学習のポイント
単語のイメージ
「頭の回転が速く、うまいやり方を見つける」能力を表します。類義語として "smart"(頭が良い・機転が利く)、"intelligent"(知性が高い)、"bright"(飲み込みが早い)があります。"intelligent" が持って生まれた知性の高さを指すのに対し、"clever" はその場での機転や工夫を評価するニュアンスがあります。
アメリカ英語とイギリス英語の違い
イギリス英語では純粋な賞賛として "clever" が広く使われますが、アメリカ英語では「小賢しい」という含みを持つ場合があり、"smart" の方が好まれる傾向があります。