everyone
意味と品詞
代名詞
- みんな、全員、すべての人 [CEFR: A1]
使い方
- 発音: エヴリワン / ˈevriwʌn
使用上の注意: "everyone" は単数扱いで動詞も単数形を使います。ただし代名詞で受けるときは "they / their / them" が口語・書き言葉ともに広く使われます(例:Everyone did their best.)。"every one"(2語)は「(物・人の)一つひとつ」という意味で使われ、意味が異なります(例:Every one of the bottles was broken.)。
例文
基本的な例文
- "Everyone in the class passed the test." (クラスの全員がテストに合格しました)
"their" で受ける例文
- "Everyone should express their opinion freely." (誰もが自分の意見を自由に述べるべきです)
否定の例文
- "Not everyone agrees with the new policy." (新しい方針に全員が賛成しているわけではありません)
慣用句・フレーズ
- everyone else - 他のみんな
- not everyone - 全員が〜とは限らない(部分否定)
- everyone knows - 誰もが知っている
学習のポイント
単語のイメージ
"everyone"(1語)と "every one"(2語)の区別が大切です。1語の "everyone" は「すべての人」という代名詞ですが、2語の "every one" は人・物どちらにも使え、「一つひとつ残らず」という強調のニュアンスがあります。"everybody" とは意味・用法がほぼ同じですが、"everyone" はやや書き言葉的・フォーマルな場面にも適しています。