agency
意味と品詞
名詞
- 代理店、取次店 [CEFR: B2]
- 機関、行政機関 [CEFR: B2]
- 作用、力(何かを生じさせる働き) [CEFR: B2]
使い方
- 発音: エイジェンシー / ˈeɪdʒənsi
- 複数形: agencies
- 冠詞:
- 可算名詞として: 特定の代理店や機関を指す場合は冠詞が使われます。
- 不可算名詞として: 「作用・力」という抽象的な意味では冠詞を伴わないことがあります。
- 使用上の注意: ビジネス・行政・哲学など文脈によって意味が異なります。"travel agency"(旅行代理店)、"government agency"(政府機関)のように前に修飾語を伴うことが多いです。
例文
「代理店」の例文
- "She works at an advertising agency." (彼女は広告代理店で働いています)
「機関」の例文
- "The agency released a new report on climate change." (その機関は気候変動に関する新しい報告書を発表した)
「作用・力」の例文
- "Change happened through the agency of community leaders." (変化はコミュニティリーダーたちの働きによってもたらされた)
慣用句・フレーズ
- travel agency - 旅行代理店
- government agency - 政府機関
- news agency - 通信社
- employment agency - 職業紹介所
学習のポイント
単語のイメージ
"agency" は "agent"(代理人・作用するもの)と同語根です。「何かを代わりに行う存在・組織・力」という共通イメージで覚えると整理しやすくなります。類義語として "bureau" も機関・局の意味で使われますが、主に政府組織に限定されます。