aware
意味と品詞
形容詞
- (〜に)気づいている、知っている [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アウェア / əˈweə(r)
- 必ず述語形容詞として使い、名詞の前には置けません("an aware person" とは言いません)。
- 「〜に気づいている」は "be aware of ..." または "be aware that ..." の形を取ります。
- 「気づいていない」は "not aware of ..." または "unaware of ..." と表します。
例文
be aware of の例文
- "Are you aware of the risks involved?" (関係するリスクについて把握していますか)
be aware that の例文
- "She was aware that she had made a mistake." (彼女は自分がミスをしたことに気づいていました)
慣用句・フレーズ
- be aware of - 〜に気づいている、〜を知っている
- make someone aware of - 〜に〜を知らせる、気づかせる
- well aware - 十分に承知している
学習のポイント
単語のイメージ
「意識の中にある状態」がコアイメージです。類義語の "conscious" は「意識的に、わかっていて」というニュアンスが強く、"realize" は「(新たに)気づく」という瞬間的な認識を表します。"aware" は「すでに知っている・認識している状態」を指す点が異なります。