afford
意味と品詞
動詞
- 〜する(経済的・時間的)余裕がある [CEFR: B1]
- (機会・利益などを)与える、もたらす(フォーマル) [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アフォード / əˈfɔːd
- 現在形: afford
- 過去形: afforded
- 過去分詞形: afforded
- 進行形: affording
使用上の注意: 「余裕がある」の意味では、ほぼ必ず "can/could afford to do" または "can/could afford + 名詞" の形で使われます。否定形 "cannot afford to do"(〜する余裕がない)も非常に頻出です。「与える」の意味はフォーマルな文章に多く見られます。
例文
can afford の例文
- "We can't afford to waste any more time on this project." (このプロジェクトにこれ以上時間を無駄にする余裕はありません)
名詞を目的語にとる例文
- "Not everyone can afford a house in this city." (この街で家を買える余裕がある人はすべてではありません)
「与える」の例文(フォーマル)
- "The balcony affords a beautiful view of the sea." (そのバルコニーは海の美しい眺めをもたらします)
慣用句・フレーズ
- cannot afford to do - 〜する余裕がない、〜してはいられない
- "We cannot afford to make any mistakes at this stage." (この段階で失敗する余裕は全くありません)
学習のポイント
単語のイメージ
"afford" は古英語 "geforthian"(前進させる)に由来し、「何かを実現できる状況にある」というイメージです。経済的余裕だけでなく、時間的・精神的余裕にも使える点が特徴で、"can afford to be patient"(余裕を持って待てる)のような抽象的な使い方も自然です。日本語の「アフォーダブル(affordable)」はこの語から来ており、「手頃な価格の」を意味します。