agreement
意味と品詞
名詞
- 合意、協定(複数の人や組織が同じことに同意した状態) [CEFR: B1]
- 一致、協調(意見や気持ちが合っていること) [CEFR: B1]
使い方
- 発音: アグリーメント / əˈɡriːmənt
- 複数形: agreements
- 不可算名詞として: 合意している「状態」や「一致」を表すときは冠詞なしで使います。
- 可算名詞として: 具体的な「協定」や「契約」を指すときは冠詞や数詞を伴います。
- 使用上の注意: "in agreement (with)" で「(〜と)意見が一致して」という表現になります。また、"reach/come to an agreement" のように動詞と組み合わせて使うことが多いです。
例文
基本形の例文
- "There is general agreement that the project needs more funding." (そのプロジェクトにはさらに資金が必要だという意見が概ね一致しています)
可算名詞の例文
- "The two companies signed a trade agreement last week." (その2社は先週、貿易協定に署名しました)
慣用表現を使った例文
- "We finally came to an agreement after hours of discussion." (何時間もの議論の末、ようやく合意に至りました)
慣用句・フレーズ
- in agreement - 意見が一致して
- reach an agreement / come to an agreement - 合意に達する
- by agreement - 合意のうえで、取り決めにより
学習のポイント
単語のイメージ
"agreement" は動詞 "agree"(同意する)の名詞形です。「全員が同じ方向を向いている」状態をイメージすると覚えやすいでしょう。類義語の "contract" は法的に拘束力のある書面上の契約を指し、"agreement" よりも正式です。"deal" はインフォーマルな文脈で取引や合意を指します。なお、動詞形の "agree" は独立した記事で扱っています。